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次女ちゃん


昨日、次女ちゃんが夢に出てきた

悲しいかな内容がおぼろげ。

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この短い睫毛

たまらなく可愛いかったなぁ~

いつもわたしのこと気にかけてくれてたよね

身代わりになってくれていたよね

会いたいな

でもね、

私が悲しみすぎると次女ちゃんが心配して

あちらの世界で楽しく過ごせなくなるから

ダメダメ!

ずっと手放せなかった次女ちゃんのアイテム

カミカミボーンやフリスビー、ピンクのぶたサン

ようやく手放せました

約1年がかり。

次女ちゃんのためにも片付けてあげる方がいいそうです

と、最近みたYouTube情報。

その情報を目にしたことは偶然ではなく

意味のあることかと思い手放しました。

先ほど世界のたけしが志村どうぶつ園に出演されてて

柴犬を飼うきっかけとなった

幼少期のシーンでは胸が熱くなりました

私の歴史の中には次女ちゃんと過ごせた11年間が

深く刻まれたことは間違いないね

去年の今頃ちょうど闘病中だったから…

いろんなことが蘇るよね。

次女ちゃんのことが世界中で一番好きです(笑)

もう一回

抱っこしたい。


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バムちゃん到着で再現w


哀愁の漂う背中

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箱から出されていきなりココ?

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同線に佇む

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無理やり同線に寝かされる

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或る日の夜

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今夜

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バムちゃん到着です\(^o^)/

背中のタルタルといい

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肉球といい

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とぼけた眼(まなこ)といい

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次女ちゃんが戻って来たみたい。

抱き心地がたまらん♡

Mサイズでちょうどいい。


さよなら次女ちゃん


5月14日月曜日

午前6時半 入院先の病院で

永眠いたしました

7月で12才になるところでした。

土曜日に副腎ホルモン検査のため

受診予約をしていたのですが

その検査を行うことは出来ず

突然の視聴覚障害とふらつき

最後は脳の発作を繰り返し

眠るように逝ったそうです

次女テーブル

たくさんの人に愛され、可愛がって頂きました

最後まで本当に頑張ってくれた次女ちゃん


次女ちゃんが関わった全ての医療機関の方々

昨夜の葬儀屋さん

懸命に心を掛けて下さいました

次女ちゃんは幸せだったと思います

そして何よりも私が幸せでした。

どんな時も癒してくれました

大好きな次女ちゃん

天国で会いましょう。

直接会って可愛がって下さった方

PCの向こうで可愛がって下さった方

皆さまの愛に感謝の気持ちでいっぱいです

私もナースとして愛ある仕事をすることが

恩返しになるかと

身体を労わりつつ気分転換しながら

ゆるコングとして戦います!

未だ何をしていても涙がこぼれますが

我慢せずに

たくさん泣いて前に進みたいと思います

本当に皆さま

ありがとうございました

この1ヶ月のこと。


最後の更新から4週間も経ってしまった。

更新の翌日から次女ちゃんは、みるみるうちに

衰弱し週末4/7(土曜)のCT検査も

体力がもつか危ぶまれ…

その間

昼休み返上で帰宅し看病しておりました

脾臓の破裂も考え(かかりつけ医で脾臓の傍?の腫瘍と指摘)

突然死の可能性を示唆。

胸を締め付けられる想いで

24時間体制のペット火葬の下調べも済ませておきました

何をしていても涙が止めどもなく流れる日々

どんどん痩せてく次女ちゃん

そしてCT検査当日を迎え

なんとか検査を施行することが出来たものの

膵炎、腎機能低下、副腎の腫瘍(移動する腫瘍?)

膀胱のポリープ(だと思われる)

肺の影(様子観察で可)頸部・腰部のヘルニア・脱水。貧血etc…

疾患のオンパレードで…

頭の中が真っ白になる。何故こんなに急変したのか??

診察室で倒れるかと思った

一番心配していた腫瘍の治療にまで至らず

先ずは重度な膵炎による嘔吐と下痢が治まらないことには

手が付けられないと。

検査の当日から入院の運びとなりました

仕事中も時間を見つけては旦那はんが面会に行き

次女ちゃんの様子を写真で送ってくれた

「可能であれば京都の娘さんも帰省された方が良いかもです」

と告げられ覚悟を決めて長女も急遽帰省。

入院4日 点滴でかなり回復しましたが

下痢が治まらない。これ以上は点滴の治療が困難だし

血管もボロボロ…

入院によるストレスで免疫力低下が懸念されるので

退院し内服治療を開始。長女に抱っこされ退院。

下痢止め(消化管薬)が内服ができなければ回復の見込みがない

再度、嘔吐したら再入院ですと。

長女は20時間滞在でトンボ返り。

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数日後の検査でも膵炎の数値が悪いまま

更に肝、胆にも影響を及ぼしている状況だと。

内服が追加

パンダの薬袋が可愛い

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その後は色んなアイディアを駆使して内服がスムーズに

できるようになり

瀕死の状態だったとは思えないほど回復しました

下痢止めも中断するほど。

一昨日の再検査では全てが正常値に戻りました!

和室で日向ぼっこ♡


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写真では分かり難いですが、まだ痩せてます。

2週間後に副腎ホルモンの最終検査です

腫瘍治療の方針が決まります

取る必要があるか否か。

一度は諦めていました

こうしてもう一度

一緒に暮らせるとは夢にも思いませんでした

奇跡です!

先生やスタッフさんの熱心な治療に感謝しかありません

若い女医さんですが、とても信頼できるドクターです

何度も言います 心から感謝です。

そして更新が滞ってる間も覗いて下さったみなさま

ご心配おかけしました<m(__)m>

いつもありがとう。

職場のみなさん、先生も心から心配して下さいました

感謝しかありません。


今日も食欲旺盛の次女ちゃんです↓




次女ちゃん、再発と血尿


次女ちゃんの頻尿はみるみるうちに軽快し

ご飯も変更して元気いっぱいだったのですが…

金曜日の夜から再度、頻尿。

そして血尿まで(>_<)

土曜の朝、旦那はんが病院に連れてってくれた。

検査を予測して絶食で受診。

仕事中に旦那はんから電話があって凍てついたよ。

「レントゲンで結石はない。ならば細菌性の膀胱炎の可能性が高いから抗生剤開始
取り敢えず入院はしなくていいけど~フードはどれをあげたらいい?」と。

ほっとしたが「フードって…」分からんのかい?と怒りに変わる(笑)

うっ、抗生剤の錠剤がデカイ(;'∀')

そしてこの粉薬が曲者で…。

これは排尿筋の収縮剤?

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人には無味無臭だがワンコは個人差が強く…

フードにかけて気付かないワンコもいれば

そうでないワンコもいると。

しかも尋常じゃないヨダレがでるワンコと出ないワンコがいる

…やはり

感受性の強い次女ちゃん

何に混ぜても食べないし、なんとか飲ませても

滝のようにヨダレが流れるし

終いには、ご飯を食べなくなりました

次から次にフードの紹介をされるが…

どれも美味しそうじゃないw

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そして私の仕事が終わり次は眼科へ

こちらは経過良好。でもステロイド点眼が一日一回で続行指示

3週間後に受診だと。その時はプレハブではなくなるのか?

本当にここの先生とナースは神です、親切です。

オシッコのことがあるから心配だね

と親身になってなって下さる。

説明が丁寧で安心できる

毎回「私もちゃんと仕事しよう」と後にする


御守り見つかりました

車の中に落ちていたそうです

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なんだかな~

一瞬の身代わりだったのか…

いやいや、これからも引き続きお守りください


膀胱炎の典型的な症状とは違う気がしてならないのだが…。

濁りもないし、痛そうじゃないし。

こちらの先生も親身になって下さるし医療人として神だし

我が家の生活事情も組んで下さるので色々とありがたい

1週間後に再受診か…。

治まらなければ精密検査だと。

悪いものができてなきゃいいが。

「ガンとかってないですかね?」旦那はんが勇気を振り絞って

尋ねたら「血尿→ガン」はあまり疑わない。

年齢的にゼロではないけど。と返答だったらしい


今週は内服との戦いだね

がんばれ ゆるこんぐ!

…だから乱用て(笑)